時給・月給換算ツール

時給↔日給↔月給↔年収を相互変換

時給・月給・年収を入力するだけで、日給・月給・年収などをリアルタイムで相互変換します。1日の勤務時間と月の勤務日数を自由に設定できるので、アルバイト・パート・正社員の給与比較に便利です。入力データはサーバーに送信されません。

時間
よく使う時給:

金額を入力すると換算結果が表示されます

使い方

1

計算方向を選ぶ

上部のタブで「時給から計算」「月給から計算」「年収から計算」のいずれかを選択します。

2

金額を入力する

選択したタブに応じて、時給・月給・年収(万円)を入力します。時給モードではよく使う時給のプリセットボタンも利用できます。

3

勤務条件を調整する

1日の勤務時間(デフォルト8時間)と月の勤務日数(デフォルト22日)を自分の働き方に合わせて変更できます。

4

換算結果を確認する

時給・日給・月給・年収の4つの金額がリアルタイムで自動計算されます。

時給・月給・年収の換算方法

時給・日給・月給・年収の換算は、1日の勤務時間と月の勤務日数をもとに計算します。本ツールでは以下の計算式を使用しています。

基本の計算式

日給 = 時給 × 1日の勤務時間
月給 = 日給 × 月の勤務日数
年収 = 月給 × 12か月

例えば、時給1,200円・1日8時間・月22日勤務の場合:日給9,600円、月給211,200円、年収は約253万円になります。

月の勤務日数の目安

正社員やフルタイム勤務の場合、月の勤務日数は20〜22日が一般的です。土日祝休みの場合は年間の平日数(約245日)から有給休暇を引いた日数を12で割ると、おおよそ20〜21日になります。本ツールではデフォルト値を22日としていますが、自分の勤務条件に合わせて自由に変更できます。

パートやアルバイトの場合は週3日(月12〜13日)や週4日(月16〜17日)など、実際のシフトに合わせて設定してください。

最低賃金について

日本の最低賃金は都道府県ごとに異なり、毎年10月頃に改定されます。2024年度の全国加重平均は1,055円で、最も高い東京都は1,163円、最も低い地域でも1,000円台となっています。アルバイトやパートで働く際は、自分の地域の最低賃金を確認して、時給がそれを下回っていないかチェックすることが大切です。

給与の手取りについて

本ツールで計算される金額は「額面(総支給額)」です。実際に受け取る「手取り」は、所得税・住民税・社会保険料などが差し引かれるため、額面の約75〜85%程度になります。正確な手取り額を知りたい場合は、当サイトの「年収・手取り計算ツール」もご活用ください。

よくある質問

時給からどうやって月給を計算するのですか?

「時給 × 1日の勤務時間 × 月の勤務日数」で計算します。例えば時給1,000円で1日8時間、月22日勤務なら、1,000 × 8 × 22 = 176,000円(月給)です。

1日の勤務時間や月の勤務日数は何を基準にすればいいですか?

フルタイムの正社員は1日8時間・月20〜22日が一般的です。パートやアルバイトの場合は、自分の実際のシフト(1日の勤務時間と1か月の出勤日数)を入力してください。週の勤務日数から計算する場合は、「週○日 × 4.33(1か月の平均週数)」で月の勤務日数を算出できます。

年収欄の「万円」とはどういう意味ですか?

「年収から計算」タブでは入力値を万円単位で受け付けます。年収300万円なら「300」と入力してください。10,000円単位に換算して時給・日給・月給を自動計算します。

ボーナス(賞与)は計算に含まれていますか?

本ツールはボーナス(賞与)を含まない計算です。「月給 × 12か月」で年収を算出しているため、ボーナスが支給される場合は実際の年収より低く表示されることがあります。ボーナス込みの年収を知りたい場合は、「年収から計算」タブに実際の年収を入力してください。

入力したデータはサーバーに送信されますか?

いいえ。本ツールはすべてブラウザ上のJavaScriptで動作しており、入力データが外部サーバーに送信されることは一切ありません。ページを閉じるとデータは消えます。安心してご利用ください。

データについて

このツールは時効性のないデータのみを使用しています。計算式や変換係数は普遍的な値に基づいており、定期的な更新は不要です。

入力データはブラウザ内のみで処理されます。サーバーへの送信は一切ありません。