日本語テキスト変換ツール

ひらがな・カタカナ・ローマ字・全角半角・記号処理をまとめて変換

日本語テキストの各種変換を1つのツールで完結。ひらがな・カタカナ・ローマ字への変換、全角↔半角、記号・句読点の処理をオプションで組み合わせてリアルタイムに処理します。入力したデータはブラウザ内のみで処理され、サーバーには一切送信されません。

辞書を読み込み中…(漢字変換に必要です)
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漢字・ローマ字
全角・半角
記号・句読点
スペース・改行

使い方

1

テキストを入力

変換したい日本語テキストを左側の入力欄に入力またはペーストします。

2

変換モードを選択

「カタカナに変換」「ひらがなに変換」「ローマ字に変換」の3つのボタンから目的に合ったモードを選びます。漢字を含むテキストも自動で読みを取得して変換します。

3

オプションを設定(任意)

必要に応じて全角↔半角変換、記号・句読点の処理、スペース・改行の処理などのオプションを設定します。オプションは変換後のテキストに対して順番に適用されます。

4

結果をコピー

変換結果はリアルタイムで右側に表示されます。「コピー」ボタンでクリップボードに取得できます。「⇆ 結果を入力欄へ」ボタンで連続変換も可能です。

各変換モードの詳細

カタカナに変換

入力テキスト中のひらがなをすべてカタカナに変換します。Unicodeではカタカナのコードポイントがひらがなより0x60(96)大きいという規則性があり、この法則を利用して正確に変換を行います。漢字を含むテキストは形態素解析辞書を使って自動的に読みを取得し、カタカナに変換します。

ひらがなに変換

入力テキスト中のカタカナをすべてひらがなに変換します。漢字を含むテキストも形態素解析辞書を使って自動的にひらがなの読みを取得します。ふりがなデータの生成や表記の統一に活用できます。

ローマ字に変換

ひらがな・カタカナをヘボン式ローマ字に変換します。「し = shi」「ち = chi」「つ = tsu」「ふ = fu」「じ = ji」などの表記法が使われます。撥音「ん」はb/m/pの前では「m」になり、促音「っ」は次の子音を重ねて表現します(例:「きって」→「kitte」)。漢字を含むテキストも形態素解析辞書を使ってローマ字化できます。より専門的な4方式のローマ字変換が必要な場合は「ローマ字変換ツール」もご利用ください。

後処理オプション

変換結果に対してさらに加工を適用できます。全角↔半角変換では数字・英字・カナ・記号・空白を個別に選択して変換できます。記号・句読点の処理では英語式(。→. 、→,)や日本語式(.→。 ,→、)への変換、削除、別の文字への置換が選べます。スペース・改行の処理も組み合わせることで、URLスラッグ生成やテキスト整形に活用できます。

よくある質問

漢字をひらがなやローマ字に変換できますか?

はい、対応しています。形態素解析辞書(kuromoji.js)を使用して漢字の読みを自動取得し、ひらがな・カタカナ・ローマ字に変換できます。ページ読み込み時に辞書を自動ロードし、準備完了後は漢字を含むテキストもリアルタイムで変換されます。より専門的な4方式のローマ字変換が必要な場合は「ローマ字変換ツール」もご利用ください。

ローマ字変換はどの方式に対応していますか?

ヘボン式ローマ字(基本)に対応しています。パスポートや駅名表記に使われる日本で最も一般的な方式です。訓令式や日本式など他の方式が必要な場合は、専用の「ローマ字変換ツール」をご利用ください。

複数の変換を連続して行えますか?

はい。「⇆ 結果を入力欄へ」ボタンを使うと、変換結果を入力欄に戻せます。たとえば「カタカナに変換」で変換した後、「ローマ字に変換」タブに切り替えてさらに変換する、といった連続処理が可能です。

入力したデータは保存・送信されますか?

いいえ。すべてのデータはブラウザ内のみで処理され、サーバーに送信されることは一切ありません。ページを閉じるとデータは消えます。

無料で使えますか?

はい、完全無料です。登録やアカウント作成も不要です。

スマートフォンでも使えますか?

はい、スマートフォン・タブレット・PCなど、ブラウザが使えるすべてのデバイスに対応しています。

データについて

このツールは時効性のないデータのみを使用しています。計算式や変換係数は普遍的な値に基づいており、定期的な更新は不要です。

入力データはブラウザ内のみで処理されます。サーバーへの送信は一切ありません。