服・靴サイズ変換

日本/US/EU/UKサイズをかんたん相互変換

海外ブランドの靴や服を購入する際に困りがちなサイズ表記の違いを、ワンクリックで変換します。靴サイズ(JP・US・UK・EU)、トップス(S〜XXL)、ボトムス(ウエストサイズ)に対応。男性・女性を切り替えて、正確なサイズ対応表を確認できます。

数値またはサイズ表記を入力すると該当行がハイライトされます

使い方

1

性別を選択

「男性」または「女性」ボタンをクリックして、性別を切り替えます。メンズとレディースではサイズ体系が異なるため、正しい性別を選んでください。

2

カテゴリを選択

「靴サイズ」「トップス」「ボトムス」のタブから、変換したいカテゴリを選びます。それぞれの対応表が表示されます。

3

サイズを入力して検索

検索欄にサイズを入力すると、該当する行がハイライト表示されます。JP(日本)サイズだけでなく、US・UK・EUのサイズでも検索できます。例えば靴のサイズで「26」と入力すると、26.0cmに対応する各国サイズが強調表示されます。

サイズ選びのポイント

靴サイズについて

日本の靴サイズは足長(cm)で表記されますが、海外ではUS・UK・EU独自の番号体系を使用します。同じ「26cm」でもブランドによって微妙に異なる場合があるため、本ツールの対応表はあくまで一般的な目安としてご利用ください。実際に購入する際は、ブランド公式のサイズチャートも合わせて確認することをおすすめします。

靴の幅(ワイズ)は国やブランドによって大きく異なります。日本メーカーは2E・3Eなど幅広タイプが多い一方、欧米ブランドは細身のラストが主流です。足幅が広めの方は、0.5〜1サイズ上を検討してみてください。

トップスサイズについて

日本のS・M・L表記と海外のS・M・Lでは、実際の寸法が異なることが一般的です。日本のMサイズは、海外ではSに相当するケースが多く見られます。胸囲(チェスト)の実寸を基準に選ぶのが最も確実です。本ツールでは代表的な胸囲の目安も併記しています。

ボトムスサイズについて

ボトムスはウエストサイズ(インチまたはcm)で選ぶのが基本です。日本のウエストサイズとUS・EUのサイズには体系的な対応関係がありますが、ストレッチ素材の有無やブランドのフィット感によっても変わります。迷ったときは、自分のウエスト実寸を測ってから対応表を確認しましょう。

海外通販での注意点

海外通販サイト(Amazon.com、ASOS、Zappos、Farfetch など)で購入する場合、サイズ表記はその国の基準で記載されています。返品・交換が難しい海外通販では、事前のサイズ確認が特に重要です。本ツールで目安を確認したうえで、商品ページのサイズガイドやレビューも参考にしてください。

靴サイズの各国規格について

世界の靴サイズ規格は大きく4つに分かれます。日本(JIS規格)では足長をcmで表し、アメリカ(USサイズ)とイギリス(UKサイズ)はインチベースの独自番号制、ヨーロッパ(EU/パリポイント)は2/3cm刻みの番号体系です。

USサイズとUKサイズは似ているようで微妙に異なります。一般的にメンズではUS = UK + 0.5、レディースではUS = UK + 2程度の差があります。EUサイズはメンズ・レディース共通の通し番号を使うことが多いですが、ブランドによっては男女で異なる場合もあります。

子供用サイズはさらに複雑で、成長段階によってベビー・トドラー・キッズ・ジュニアと区分が分かれます。本ツールでは大人用サイズのみを扱っていますのでご注意ください。

よくある質問

日本サイズ26.0cmはUSサイズでいくつですか?

男性用の場合、日本の26.0cmはUS 8に相当します。女性用にはこのサイズは通常ありませんが、対応表で近いサイズを確認できます。ただしブランドによって0.5サイズ前後の差がある場合もあります。

海外サイズと日本サイズはぴったり一致しますか?

残念ながら、完全には一致しません。各国の規格はそれぞれ独自の基準で作られているため、本ツールの対応表はあくまで一般的な目安です。特に靴はメーカーやモデルによってフィット感が大きく異なるため、可能であれば試着することをおすすめします。

服のサイズで日本のMは海外では何サイズですか?

一般的に日本のMサイズは、US・EUではSサイズに近い場合が多いです。日本人の平均体型は欧米と比べて小柄なため、海外ブランドでは1サイズ下を選ぶのが目安となります。ただし、アジア向けに展開しているブランドではサイズ感が異なることもあります。

靴の幅(ワイズ)はどう選べばいいですか?

日本のJIS規格ではA〜Gまでのワイズ表記がありますが、海外ではNarrow(N)・Medium(M/D)・Wide(W/2E)・Extra Wide(XW/4E)のように表記されます。日本人は比較的足幅が広い傾向があるため、海外ブランドではWideを選ぶと快適な場合が多いです。

このツールのデータは正確ですか?

本ツールは一般的に広く使われているサイズ対応表を元にしていますが、あくまで目安です。ブランドやメーカーごとにサイズ基準が異なるため、購入前には必ず各ブランドの公式サイズチャートをご確認ください。

子供用サイズにも対応していますか?

現在のバージョンでは大人用サイズ(メンズ・レディース)のみ対応しています。子供用サイズは成長段階ごとに区分が異なるため、今後の対応を検討中です。

データについて

このツールは時効性のないデータのみを使用しています。計算式や変換係数は普遍的な値に基づいており、定期的な更新は不要です。

入力データはブラウザ内のみで処理されます。サーバーへの送信は一切ありません。