SNS画像サイズ早見表・リサイザー

X・Instagram・YouTube・Facebook・LINEの推奨画像サイズを確認&リサイズ

各SNSの推奨画像サイズを一覧で確認でき、画像をアップロードすれば最適なサイズにリサイズしてダウンロードできます。すべての処理はブラウザ内で完結し、画像がサーバーに送信されることはありません。

使い方

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推奨サイズを確認する

「早見表」タブで各SNSプラットフォームの推奨画像サイズを確認します。X(Twitter)、Instagram、YouTube、Facebook、LINEのタブを切り替えることで、プロフィール画像・ヘッダー画像・投稿画像などの用途別に推奨サイズ(幅×高さ)とアスペクト比を一覧できます。サイズはコピーボタンで簡単にコピーできます。

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画像をアップロードする

「リサイズ」タブに切り替え、画像をドラッグ&ドロップまたはクリックしてファイルを選択します。PNG、JPEG、GIF、WebPなどの一般的な画像形式に対応しています。アップロードされた画像はブラウザ内でのみ処理され、サーバーに送信されることは一切ありません。

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プラットフォームと用途を選んでリサイズ

プラットフォーム(X、Instagram等)と画像の用途(投稿画像、プロフィール等)をドロップダウンから選択すると、推奨サイズが自動で設定されます。「リサイズしてダウンロード」ボタンを押すと、変換前後のサイズ比較が表示され、最適なサイズにリサイズされた画像をダウンロードできます。

SNS画像サイズの重要性

SNSに投稿する画像のサイズは、見た目の品質やエンゲージメントに大きく影響します。各プラットフォームは独自の推奨サイズを定めており、適切なサイズの画像を使用することで最大限の効果を発揮できます。

正しいサイズを使うメリット

推奨サイズに合わせた画像を投稿すると、プラットフォーム側での自動トリミングや圧縮が最小限に抑えられ、意図したとおりのビジュアルが表示されます。特にInstagramのストーリーやリールでは、1080×1920ピクセルの画像を使用することで画面全体を高品質にカバーできます。不適切なサイズの画像は引き伸ばされたり、重要な部分が切り取られてしまう可能性があります。

プロフィール画像のポイント

プロフィール画像は円形にトリミングされるプラットフォームが多いため、正方形の画像を使用し、重要な要素を中央に配置することが重要です。Xでは400×400ピクセル、Instagramでは320×320ピクセル、YouTubeでは800×800ピクセルが推奨されています。解像度が低いプロフィール画像はぼやけて見えるため、各プラットフォームの推奨サイズ以上の画像を用意しましょう。

ヘッダー・カバー画像の注意点

ヘッダー画像やカバー画像は横長のアスペクト比が一般的で、デバイスによって表示範囲が異なります。Xのヘッダーは1500×500ピクセル(3:1)、YouTubeのチャンネルアートは2560×1440ピクセル(16:9)が推奨されています。重要なテキストやロゴは画像の中央付近に配置すると、どのデバイスでも確実に表示されます。

投稿画像の最適化

投稿画像のサイズはプラットフォームごとに大きく異なります。Xでは1200×675ピクセル(16:9)が推奨されているのに対し、Instagramでは1080×1080ピクセルの正方形や1080×1350ピクセルの縦長が効果的です。Facebookでは1200×630ピクセルの画像がフィードで最も美しく表示されます。用途に合った正しいサイズを選ぶことで、SNSマーケティングの効果を最大化できます。

ファイル形式と画質

多くのSNSではJPEGまたはPNG形式の画像を推奨しています。写真やグラデーションの多い画像にはJPEG、テキストやロゴ、透過が必要な画像にはPNGが適しています。ファイルサイズが大きすぎると追加の圧縮が行われ画質が低下するため、適切な品質設定でエクスポートすることも重要です。このツールでは自動的にPNG形式でリサイズされるため、高品質な出力が得られます。

よくある質問

画像はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。すべての処理はお使いのブラウザ内のCanvas APIで完結しています。画像データがサーバーに送信されたり、外部に保存されることは一切ありません。インターネット接続がなくても利用可能です。

対応している画像形式は何ですか?

ブラウザがサポートするすべての画像形式に対応しています。一般的にはPNG、JPEG、GIF、WebP、BMPなどが利用可能です。リサイズ後の画像はPNG形式で出力されるため、画質の劣化がありません。

推奨サイズより小さい画像をアップロードした場合はどうなりますか?

元画像が推奨サイズより小さい場合でもリサイズは可能です。ただし、ラスター画像を拡大すると画質が低下する可能性があります。できるだけ推奨サイズ以上の解像度の画像を用意することをお勧めします。

アスペクト比が異なる画像はどう処理されますか?

このツールでは選択した推奨サイズにそのままリサイズします。元画像とアスペクト比が異なる場合、画像が引き伸ばされる可能性があります。事前にトリミングツールなどで適切なアスペクト比に切り抜いてからリサイズすることをお勧めします。

各SNSの推奨サイズはいつの情報ですか?

2024年時点での各プラットフォームの公式推奨サイズに基づいています。SNSのアップデートによりサイズが変更される場合があるため、定期的に最新情報をご確認ください。なお、記載のサイズは一般的に広く使用されている推奨値であり、多くのケースで問題なく使用できます。

無料で使えますか?

はい。すべての機能を完全無料でご利用いただけます。会員登録やログインも不要です。回数制限もありませんので、何度でもお使いいただけます。

スマートフォンでも使えますか?

はい。スマートフォンのブラウザでも問題なくご利用いただけます。早見表の確認はもちろん、端末内の画像を選択してリサイズ・ダウンロードすることも可能です。

データについて

このツールは時効性のないデータのみを使用しています。計算式や変換係数は普遍的な値に基づいており、定期的な更新は不要です。

入力データはブラウザ内のみで処理されます。サーバーへの送信は一切ありません。